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やわらかな陽射し
作者:蒼霧

彼と喧嘩して、お気に入りの川沿いの草原に逃げてきた。
空は青一色で、やわらかな陽射しが暖かいけれど、私は少しさみしい気分で川を眺めている。
気が付くと猫が私の膝の上で寝ていた。
丸くなっている姿はとても可愛く、やわらかくて温かい。
猫はとても幸せそうに寝ていて、なんだか起こすのがもったいなく、動けなくなってしまう。
やわらかな陽射しの中、眠る猫を眺めているといつの間にかウトウトと眠ってしまっていた。
目を醒ますと、猫はどこかへ行ってしまっていて、代わりに遠くから彼が私を呼んでいる。
彼は大声で謝っていて、少し恥ずかしかったけれど、立ち上がって彼のほうへ歩いてゆく。
彼の優しさは、太陽にも負けないくらい暖かくて、ずっと甘えていたいと思った。
ふと、去り際に後ろからいないはずの猫の声が聞こえて、がんばれと応援された気がした。
コメント――
んー…コメントですか?
楓が15分くらいで1本書いてて悔しかったので書きました。
僕のはかなりかかってます。
なんかふわふわな感じで書いたので、ふわふわして下さい。
…訳が分かりませんね(笑)
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